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リニューアルした水爆書店

これはただのブログ。だが実はブログではない。なぜなら...

臭いツイッタラー分類の話

題名の通り今日は私が臭いと思うツイッタラーをいくつかの類型に分けていきたいと思います。

 

炎上しているツイートが回ってきた時などに、そのユーザーのことを「臭い」とオタク達が揶揄する光景はよく目にしますが、実際「臭い」という形容詞をどのような意味で使っているのでしょうか。

 

定義が全く無い上に明らかにその用法に個人差がありそうな単語である割には、ある程度オタク達に統一的な見解もあるように私には思えます。それを言語化できればという記事です。

 

 

臭いツイッタラー類型

①自撮りが多い、「(笑)」や「わず」等を多用する、アカウント名が本名であるなど

早速まとまりの無い類型になりましたが、所謂リア充的なツイッタラーとでも言いましょうか。

 

オタクがリア充を僻んでるというのは勿論あると思いますが、このようなユーザーを臭いと認識する理由はそれだけではないでしょう。

 

コンビニの冷蔵庫に入っている写真や線路に下りている動画をアップロードしたり、未成年飲酒報告をしたりするアカウントに共通して上記のような特徴は見られます。

 

つまりネットリテラシー以前に知能が極端に低いため、犯罪を犯した上に自首してしまうような人間によく見られる特徴を有しているツイッタラーのことを指して臭いと形容しているのです。

 

ここでの「臭い」という言葉が指す意味は「バカ」にあたると考えられます。

 

②〇〇団、自称△△四天王など

具体名は書きませんがこの系統のツイッタラーはツイッター、ひいては世界を自分達のものであると思っています。

 

実年齢が低いというケースが多いですが、精神年齢が伴っていない成人もそこそこ含まれているでしょう。某団長など明らかに社会人です。

 

彼らのツイートスタイルは非常に攻撃であり排他的です。

 

また、フォロワー数を「力」だと思っているのでフォロ爆や無差別フォローからのリムーブでフォロワーを水増ししています。

 

勝手にイキり散らかしている分には実害がないのですが、フォロワーを増やす常套手段としてパクついを用いてる点でヘイトを集めています。フォロワーだけは無駄に多いので元ツイよりも伸びるケースが少なくなく、度々ネタになっていた記憶があります。

 

ここでの「臭い」が指す意味は「ガキ」でしょうか。「ガキ臭い」という言い回しはよく用いられますし、案外「臭い」という言葉のルーツはここら辺にあるのかもしれません。

 

こういった輩を指して以前は「痛い」という表現がよく用いられていたような気もするので、この意味では相互に互換性がありそうです。

 

 

③過剰に馴れ合いタグや馴れ合い目的でアンケート機能を使う

ツイッターは馴れ合いのためのツールという見解もあるのはわかるので、これは完全に個人的な意見です。

 

フォローしなければいいだけなんですが、「RTされた数だけ〇〇する」や「私が△△だと思う人RT」みたいなツイートはそいつの馴れ合いの圏外にもガンガン流れてきます。

 

名前も顔も知らない人間に興味をそんなに持って貰いたいのでしょうか。その割には「相互限定」とか言い出す人間もいるので意味不明です。

 

ここでの「臭い」が指す意味は...なんでしょうか。単純に「気に食わない」とでもしときます。

 

④タグ絵師であるなど宣伝過剰なツイッタラー。(+寒いネタツイをする企業広報)

絵師、作曲家などと細かく分けようかとも思いましたが、結局ヘイトを集めているのはその宣伝行為の部分なのでまとめて紹介します。

 

自作品を多くの人に知ってもらいたいと考えるのは当然です。そのため彼らはワンドロタグを使ってみたり流行のタグを山盛りにしたりして、検索に引っかかりやすくしてきます。

 

加えて売名のために流行のネタ絵を描いてみたりネタ楽曲を作ってみたりと売名のためなら手段を選びません。

 

最終的には大衆受けを狙った寒いネタツイや創作実話で自分の名前をツイッター上にバラ撒きます。

 

公式クライアントを使っていると流れてくるプロモーションに散々文句を言っているオタク達はこのような害悪ツイッタラー達のプロモーションには文句の一つも言わずに、むしろ喜んでそれに加担します。

 

おかげさまで公式クライアントを使わずともツイッターはプロモーションまみれになってしまうのです。

 

補足ですが、このように売名してフォロワーを稼いだ人間は発言力が手に入ったと勘違いして全く的外れな方向から社会問題に切り込んでくることもあるので注意が必要です。

 

ここでの「臭い」の意味は「目障り」、ネタに関する部分では「寒い」でしょうか。

 

 

⑤ネタのソースを示さない

「クソワロタwww(まとめサイトスクショ)」とか「これ好き(漫画の1コマ)」みたいなやつです。

 

まとめサイトの内容を転載するような人間はいわずもがなですが、ソースを示さないでRTを稼ごうとするのは人の人の褌で相撲を取る行為です。

 

情報が溢れている現代においては無数にある情報の中から有益なモノを見つけ出して紹介できるというのも技術の一つかもしれませんが、少なくとも「クソワロタwww」は全く有益な情報ではありません。

 

ここでの「臭い」の意味は「ソース出せ」ですかね...。そのソース次第では「ネットリテラシーが低い」になりそうです。

 

 

⑥創作実話

「知り合いのインド人が~~」みたいなアレです。

 

これは単純に嘘なので、その人間は信用できないということになります。

 

彼らは嘘をついてRTを稼いで一体何がしたいのでしょうか。

 

ここでの「臭い」の意味は「嘘臭い」でしょうか。

 

割かし辞書的な意味(あやしい)に近いかもしれません。

 

 

⑦知識人風

知識をひけらかすことが生きがいなのですが、リアルでは誰も耳を傾けてくれないのでツイッターでその欲求を満たそうとします。

 

2chでは〇〇だった」みたいに昔の話を頻繁に持ち出してくるので年齢層は高めの可能性は高いです。

 

しかもその堂々たる文体に反して内容の真偽は定かではありません。

 

ここでの「臭い」の意味は「加齢臭が臭い」でしょうか。

 

 

クソリプをしちゃう

ツイッターしてる奴らはみんな友達。

 

きっとリアルではコミュ力の塊なのでしょう。

 

ここでの臭いの意味は「ネットリテラシーが低い」でいいでしょう。

 

 

⑨フリー素材、四コマ漫画、DM晒し、LINE晒し

面白いつまらない以前にコレほど信用できない人種がいるでしょうか。

 

RTを稼ぐためならドンドン個人情報を開示します。被害者面しながら喜んで開示する極悪人も少なくありません。

 

ここでの「臭い」の意味は「お前はRT数のためならなんでもするのか?」ということで。

 

 

⑩炎上の対処が下手

ツイッターで炎上した場合の最良の対処法は黙ることです。自ら鎮火させずとも勝手にツイッタラーの興味は移っていきます。あなたはイナゴ絵師達がけものフレンズの前にこぞって描いてたジャンルが何か覚えてますか?

 

明らかに不当な炎上だったりしてネタに出来る自信がある場合以外は何をしても逆効果です。鍵をかければ「逃げた」と言われ、リプを送ってくる人間をブロックしたら晒されます。

 

そんな中、「伸びてて笑う」などと余裕を見せることで煽ったり、「そういう意味で言ったんじゃない」と補足したりする輩が少なくありません。

 

前者は当然さらに炎上するだけな上、引くにひけなくなります。後者については、ネット上では自分がどう考えて発言しようと解釈は見知らぬ他人に委ねられていますし、それがどう解釈されようとよっぽどのことでない限りは文句を言う権利がありません。

 

偉そうですが、正直こういった考え方は経験しないと身につかないし、そもそも日常生活において全く要らないスキルです。しかしSNSを使う以上、郷に入っては郷に従えということでスキルを持っていないことが落ち度になります。

 

ここでの「臭い」は「若い」でしょうか。こんなブログを書いちゃう時点で私も若造ですが。

 

 

 

おわりに

書いてる内にドンドン項目が増えていってどうしようもないのでとりあえず10個で止めました。まだまだ増やそうと思えば増やせると思います。

 

結局「臭い」という言葉はシチュエーションに応じて他の言葉に置き換えられるケースが殆どだと思います。なんなら全部「気に食わない」に置き換えられます。

 

ただ「臭い」には相手を見下す、しかも個人的に見下すのではなく「お前は自分達に比べて程度が低い」というようなニュアンスが含まれているように感じます。

 

私としては「痛い」よりも相手を蔑む度合いが高いように感じています。

 

オタク達は同属嫌悪が激しいので見下したい欲が高まっているのでしょうか。

 

多分あんまり使わない方がいい言葉だと思いますし、染まらないほうがいい発想であると思います。

 

皆さんは「臭い」と言いそうになったら語感の似ている「ウザい」と言うようにするとナウなヤングになれるのではないでしょうか。

 

 

 

 

以上。

ネタバレの話

今日の記事はツイッターでよくオタク達が議論している話題ランキング上位であろうと思われるネタバレについてです。

 

「ネタバレが嫌ならまずネットを見るな」というのはその通りっちゃその通りだし、私もよく言ってますけどあまりにも身も蓋も無さすぎるので。

 

ネタバレが良いものであるか悪いものであるかという議論はしません。

 

「ネタバレをされてから作品を鑑賞する方が理解が深まったという研究結果がある」みたいな話を見聞きしたことはありますが、じゃあネタバレ無しで二回鑑賞しろっていう話ですよね。

 

ネタバレの存在自体は有意義です。特定の作品の結末だけを知りたいという人は少なくないからです。有名作品のタイトルを検索サイトに打ち込めば、まず「〇〇 ネタバレ」とサジェストされることからもネタバレの需要の高さが分かります。

 

しかし意図しないネタバレをされて喜ぶことができる状況というのはまず思い浮かびません。意図しないネタバレをされることに興奮する性癖の持ち主くらいでしょう。

 

なのでこの記事では意図しないネタバレと上手く付き合っていく方法と、情報発信者はどれくらいネタバレに気を使えばいいかについて説明します。

 

どちらかというとネタバレアンチの人とネタバレに気を使い過ぎている人に見て欲しい記事です。ネタバレに寛容な方は読んでも大して新しい知見を獲得できないかもしれません。

 

 

1.ネタバレされない方法

①インターネットをやめる

冒頭で身も蓋も無いとは言ったものの、やっぱりこれが鉄板のネタバレ対策です。より具体的にはSNSを断つのがいいでしょう。

 

何かを検索するためにインターネットを使う場合に意図しないネタバレに遭うことは非常に少ないでしょう。ちくわについて調べていたらCHAOS;CHILDのネタバレに遭ったなんていうのは、山手線に乗っていたら目の前に社会の窓が前回のブラッド・ピットが立っていたくらいの確率です。

 

CHAOS;HEADについて調べていたらCHAOS;CHILDのネタバレに遭ってしまうことはあるかもしれませんが、これは明らかにそいつの自己責任です。少しはネタバレに遭わない努力をしてください。ネタバレアンチの方々はこういった場合にもネタバレをした人間を叩くのでしょうか。

 

一方でSNSの場合は全く事情が違います。アニメの感想やその日の昼食の画像、排泄の報告など情報が無秩序に溢れています。また、自分のコミュニティの外にある情報も拡散されてくることによって目に入ってしまう。

 

つまりSNSを使うということは「世の中にある全ての情報を知りうるということを引き受ける」という選択をしたことになります。当然その中には自分の知りたくない情報、ネタバレも含まれています。

 

恒例の極論にはなりますが、ネタバレをされたくない人間がSNSを使うということはその作品の名前をGoogleの検索欄に打ち込むのと全く変わらないと言うことができます。

 

その上、ネタバレアンチの方々はなんとSNSを使用してネタバレを叩いているのです。常人には中々できません。

 

なのでネタバレされたくない方はインターネットを、最低限SNSを使わないようにしましょう。台風が来ているのに傘も差さずレインコートも着用せずに田んぼの様子を見に行かないでください。

 

 

②お外に出ない、他人と会話しない

オタクの皆さんは一日中誰とも会話せずに引き篭もっているのでこの点は大丈夫かもしれませんが、一応念のため紹介します。

 

意外とネットにネタバレを書くなとネット上でブチ切れている方々は、ネット上以外でもネタバレされうるという発想が欠けているのではないかと思っちゃいます。

 

バスに乗っている時、街を歩いている時、喫茶店で休憩している時、不意にネタバレが聞こえてきてしまうことはいくらでもありえます。それが今話題の作品についてならなおさらです。

 

仮にネット上でのネタバレを撲滅できたとしたら、ネタバレアンチの方々は街中でネタバレ反対のデモ行進でも始めるのでしょうか。

 

 

以上の二点を実行すれば、意図しないネタバレに遭ってしまうリスクは殆どなくなると思うので是非実行して見てください。これはワザップにも載っていないここだけの裏技です。

 

 

 

2.どこまでネタバレに気を使えばいいか

ここまでの話を裏返すと、私達が何らかの作品の話題を出すことは常に誰かをネタバレ被害に遭わせてしまう可能性があるということになります。

 

したがって「俺が鑑賞するまで一切の作品の話題をするな」というのがネタバレアンチの方々の意見ということになりますが、そうなると彼らは我々の表現の自由を害しているので違憲となり死刑になってしまいます。

 

彼らが死刑になり拘置所が忙しくなってしまっては気の毒なので、私達にも何かできることはないでしょうか。

 

具体的にはある作品の公開からどれくらいの期間はネタバレになりそうな話題を極力控えるべきかという話題です。

 

ネタバレ論争でよくでる話題ですね。結末が有名すぎたり、ある程度古い作品であればネタバレしてもいいというのが世の中の風潮であると思います。「ネタバレが嫌なら早く観ろ」というのは多くの人が持つ発想です。「早く観なかった」ことがネタバレされた人間の落ち度となるためにネタバレが正当化されるわけです。

 

逆に公開から間もない作品については多くの人がネタバレされた人に落ち度が無いと考えるため、ネタバレした人間への非難が集中しがちです。

 

ではネタバレが正当化されるボーダーラインはどこにあるのでしょうか。バナナマンはラジオで一週間くらいって言ってました。

 

これに関して個人的に推しているボーダーラインがあります。「誰かがネタバレをしているのを見たら(聞いたら)自分もネタバレしてよい」という基準です。矛盾し放題ですが検討の余地はあるのではないでしょうか。

 

皆で渡ろう赤信号的な理屈ではありませんよ。ある人がネタバレをして(ネタバレに十分配慮した考察ブログや、必要な人だけに見れる形でのネタバレは勿論除外します)以降にSNSを見たり外出するということは、今までの論法からだとネタバレに遭うことと同義です。つまり既にネタバレに遭っている人に対してはネタバレはもはや意味を成さないのでネタバレに気を使うことはないのです。

 

なのでネタバレに気を使ってしまう人は、誰かのネタバレを見てから安心してネタバレするとよいと思います。

 

 

おわりに

流石に酷すぎる理屈だと思ってます。しかしネタバレ解禁に関して明確な基準を考えろという問に対しての答えの一つではあると考えています。

 

要は「一週間も経ったのに観てないのが悪い」「一週間は短すぎる」「永遠にネタバレするな」みたいなやり取りをする暇があったらさっさと観に行くかSNSを閉じろっていう話です。

 

冒頭でいきなり何かのネタバレを載せようとしてたのですが、流石にネタでもなんでもなくただの悪意のテロなのでやめました。

 

 

 

 

以上。

 

 

 

 

 

 

 

BLOCKIMOの話

リリース当初?にtwitterで少し話題になっていたようですが、最強のブロック数稼ぎツールの紹介記事です。

 

 

 

BLOCKIMO:Support Your Peaceful Twitter Life

 

リンク先に説明は書いてあるんですが、ツイッターIDを入力するとそのアカウントのフォロワーを全て自動でブロックしてくれるサービスです。

 

素晴らしいサービスなのですが、今月いっぱいでサービス終了するらしいのでとても残念です。(ソースはサービス運営に関与しているらしい人のツイッターなのですが、公式アカウントからアナウンスがないので詳細は不明です。)

 

BLOCKIMOの素晴らしいところは悪質なアカウント達をブロックするのではなく、そのフォロワーをブロックするという発想です。今もサービスを継続しているものがどれだけあるかわかりませんが、パクついbotをまとめてブロックするサービスは他にもいくつかあります。

 

しかしパクついbotはブロックしたところで無尽蔵に増え続けるので、そのようなサービスを利用するのは焼け石に水です。せいぜいブロック数を少し稼げる程度の効果しかありません。

 

また、あるパクついbotまとめサイトのツイートを拡散するような人間はネットリテラシーが非常に低いため、当然他のパクついbotまとめサイトのツイートを拡散します。「俺よく2ch見るんだー」とか言う人たちですね。

 

有害アカウントのツイートはそのフォロワーに拡散されて始めて我々の視界に入ってくるのです。つまり諸悪の根源は悪質アカウントのフォロワーなのです。詐欺師じゃなくて詐欺に引っかかる奴が悪い論法に近いものを感じます。

 

そこに目をつけたBLOCKIMOを使えばネットリテラシーの低い人間や自分が気に入らない界隈に属している人間を一網打尽にできます。

 

自分のフォロワーは除外できるのでff比を盛りたいアルファ志向の方も満足できる、痒い所に手が届くサービスになっています。素晴らしい。

 

3000アカウント/1日ペースで自動ブロックしていくので凍結することはまずなさそうです。

 

もし今月でサービス終了という話が本当であれば、今日から始める皆さんは残り1万アカウントくらいしかブロックできないかもしれませんが、試してみてはどうでしょうか。

 

スパム投稿などは今のところ確認していませんが、認証はもちろん自己責任でお願いします。

 

 

 

悪質アカウントをフォローしている人間はそれだけで悪質なのです。

 

 

以上。

 

 

 

転売についての話

我ながら三日も連続して記事が書けるとはすごいと思います。しかしまだ人類が火を起こすことが出来ない時代から伝承され続けている「三日坊主」という真理を指し示す言葉が存在するように、明日には飽きているかもしれません。

 

そもそも三日坊主とは「三日目には飽きている」ことなのでしょうか、それとも「四日目には飽きている」ことなのでしょうか。仮に後者であれば「四日坊主」っぽいですが、その理論でいくと最終的には「5000兆日坊主」とかになりそうですね。

 

今日の記事はかなり頻繁にネット上で議論を巻き起こしている転売という行為についての私なりの見解です。「ツイッターは議論をする場所ではないし、何ツイートにもわけて長文ツイートを垂れ流すくらいならブログにまとめて公開しろ」ってツイートしたことがあるので、実行します。

 

転売に対して並々ならぬ思いがあるからこの記事を書くに至ったわけではなく、最近もワンフェスにおける個人製作フィギュアの転売問題が話題になっているのを受けて、転売について書けばpv稼げるのではと思った次第です。

 

なるべく斜に構えて文章を書くので一発炎上でもして欲しいです。タイトルも「転売の何がいけないの?転売禁止は製作者のエゴ!!」みたいな扇情的なものにしろって話なんですが、一応記事のタイトルは「〇〇の話」でしばらく統一したいのでこうなりました。別にビビっているわけではないですよ?

 

 この記事において「転売」とは転売により利益を得る目的で物を買って売る場合(転売目的の転売)と、そのような目的で購入したわけではないが、それを売ることによって結果として利益を受けることができた場合(転売目的でない転売)の両方を含む単語と定義します。

 

何故転売に反対する人が多いのか

統計をとったわけではありませんが、体感としては明らかに世の中は転売反対の風潮です。そのような方々はどうして転売に反対するのでしょうか。

 

作品を大事にしてくれる人のために作ったのに、それがお金のことしか頭にない人間によって買い占められ、不当に価格を吊り上げたことによって本当に欲しい人が買えなくなってしまうという状況を経験すれば転売に対しての嫌悪感は嫌でも高まると思います。このような方々を「直接的に転売の被害にあった」人間と定義します。

 

まあ転売されようがお金さえ稼げればいいと思ってそうなイナゴ同人作家もたくさんいるかもしれませんが。

 

つまり創作物を販売したことがある人間が転売に反対するのは妥当だと思います。しかしそういった人間の数はそんなに多くない筈です。

 

では他の大勢の人間はどうして転売に反対するのでしょうか。

 

それは間接的に転売の被害にあったことがある人間が相当数いることが大きな要因でしょう。転売ヤーの介入によって欲しい商品の値段が不当に吊り上げられたため、買うことが出来ないor必要以上の出費を強いられた経験のある人間のことです。もちろん私も経験があります。最近では欲しかった漫画が定価の二倍以上の値段で売られていたので近くの本屋を数件さまよう羽目になりました。ありませんでした。ネットショッピングをしたことがある人であれば経験が無い人の方が少ないのではないでしょうか。

 

転売ヤーの介入が無ければ買うことが出来た、出費を抑えられたという風に考えれば転売に対して納得が行かないのは理解できます。

 

加えて転売によって金を稼ぐのが不当であると考え転売を嫌悪する人も多いのではないでしょうか。自身が転売の被害に全くあったことがなくてもこういった考えから転売に反対している人もいると思います。

 

よって

・直接的に転売被害にあったことがある人

・間接的に転売被害にあったことがある人

・不当に金を稼ぐ人間が気に入らない人

この3パターンの人間が転売に反対していると仮定すれば、世の中の大勢が転売反対なのも納得です。転売賛成派の方でも分かっていただけるのではないでしょうか。

 

つまり転売反対というのはいわばモラルの観点から主張されていることになります。モラルって便利な言葉なんで使いました。

 

転売の違法合法についてはソースを貼るのが面倒な上に、他に分かりやすく解説しているブログがいくらでもあるので省略します。少なくとも今回例に挙げているワンフェスの件についてはほぼ関係がないこともあります。

 

転売を禁止すべきかという議論について

ここまで来てようやく一般的な転売についての議論のスタートラインに立った感じですね。つまりモラルの観点から転売は禁止すべきかというお決まりの話題になります。

 

私としての結論は、転売目的の転売だけを禁止できるのならした方がいい、です。

 

ここまで読んできて転売賛成という人がいたらそれは転売で稼いでる人だけですよね。「転売ヤーはむしろ希少な商品の在庫を確保してくれている」とかいう意見も見た事がありますが炎上ネタでしょう。それに転売で得をする人よりも損をしている(ように感じる)人の方が圧倒的に多いのは明らかなので、どちらの主張を重視すべきかは明白です。

 

しかし「転売を禁止すべきか」という議論自体はあまり意味がないのかなと思っています。転売を完全に禁止することは不可能だからです。

 

チケット転売の際にオークションに掛けられている席を押さえておいたり、最近では同人作家が創作物を売る際にキャラ名を尋ねることで海賊版が作られるのを防いだ話が伸びていたりと、対策が出来る部分はあると思います。

 

しかし、転売目的の転売と、要らなくなったり間違えて買ってしまったりした場合の再販売とを明確に区別することはできません。

 

なので転売目的の転売をされたくないのであれば知恵を絞って転売されない方法を考えるしかないのです。転売を禁止すべきか延々議論を続けるよりは有意義な時間の使い方ではないでしょうか。

 

 

私が転売に反対でない理由

自分がファンのために創作物を作っていれば(創作者の気持ちを想像すれば)間違いなく転売反対なのですが、一般消費者の一人の意見としては転売に反対ではないです。

 

1つは転売ヤーがいなかった場合の、該当商品の入手可能性です。チケットにしろ漫画にしろフィギュアにしろ転売ヤーのが居なかったらその商品が買えていたと確信できるケースがどれだけあったでしょうか。転売ヤーがいなければ、彼らが買い占めていた数だけそれを買うことができる人が増えるのは間違いありません。しかしながら、その枠が自分に回ってくると確信するのは都合がよすぎるのではないでしょうか。

 

転売ヤーがいなかった場合には買えなかったことに納得できるのに、転売ヤーの介入があった場合には買えなかったことを彼らのせいにして叩くという思考パターンはいかがなものかと思います。もしくは自分に枠が回ってこなかったしても、他に買うことができた他人のことを想像して欲求を満たすことが出来るのでしょうか。とても幸せな生き方だと思うので是非続けていただきたいです。

 

極論として転売ヤーの介入によって市場に影響がでるのは全て需要に対する供給不足です。このことを供給者のせいにした叩くことが妥当なケースもあります。明らかに飢餓商法としか思えないケースもありましたよね、ハーゲンダッツとか。

 

2つ目の理由は、前述の通り転売目的の転売行為だけを切り離して禁止することが不可能な以上は転売全てを禁止するしかなく、結局自分達の首を絞める可能性があるからです。

 

昔買ったCDにプレミアが付いていたからオークションに出してみたり、間違えて2冊買ってしまった漫画本を売ってしまいたいという状況は間違いなくあります。こないだも何故かバーナード嬢曰くの最新刊と間違えて一巻を買いました。

 

転売目的の転売を禁止するのに伴って個人によるインターネットを通した再販売全てが禁止されてしまっては、余りにも代償が大きすぎます。

 

 

おわりに

結局のところ転売目的の転売だけを禁止することができないという現状から出発している主張であるなぁという感は否めません。

 

そもそも転売禁止の議論がやっかいな理由の一つは転売という単語の使い方にあると思います。

 

この記事でも正直ややこしくなってしまっている部分があると思います、申し訳ありません。

 

転売という単語の辞書的な意味は勿論買ったものを他に売ることです。当人の意図や事情は全く関係がありません。

 

しかし転売論争に出てくる転売という単語は、本人が意識していなくとも「利益追求のための不当な買占め行為」くらいの意味合いで使われている場合が殆どだと思います。

 

そのためこの記事ではあえて転売という単語の用法を「転売目的の転売」に限定しませんでした。

 

転売反対派の意見に対して「実質的に転売になってしまったケースまで禁止するのか!」なんて揚げ足を取るのは時間の無駄です。転売反対は間違いなく転売という単語を「転売目的の転売」の意味で使っているのは明白なのですから。

 

この記事に費やす時間は時間の無駄なのです。

 

モラルの観点から転売目的の転売についてはどう思うかということでしたら、私は全く構わないと思います。モラルに反する行為をすることについて云々ではなく、そもそも価値観は人それぞれなので議論するだけこれも時間の無駄です。

 

価値観は人それぞれとはいうものの、大勢の人間が「モラルに反する」と考えている行為を敢えてするのは一種のリスクであると考えます。逮捕者まで出ているのでユーチューバーを例に挙げるのは若干適切でないかもしれませんが、彼らの過激な行動も違法でない場合が殆どですが明らかに大多数の人間のモラルに反する行為を行っています。しかし炎上というリスクを取っている以上は構わないと思っています。

 

その点、転売ヤーは「転売禁止の風潮が広まりすぎると仕込んだ商品を買ってもらえなくなる」というリスクを抱えているということができるのではないでしょうか。

 

拙い文章ですが、ここまで読んでくださってありがとうございました。

 

 

以上。

 

 

 

 

 

 

 

DESTINY CHILDの話②(解説編)

文体とか改行の仕方が未だに定まっていないので、読みにくいかもしれませんがお付き合い下さい...。

 

めずらしくモチベーションがあるので昨日に引き続きDESTINY CHILDについて解説します。

 

私のように韓国語が全く読めないフレンズの方々も、差し障りなくゲームをプレイできる解説を目指して始めていこうと思います。

 

細かい話はまた別の記事に書こうと思うので、今回は基本的なシステムの解説のみになります。

 

 

①.インストール

1.どっかからapkファイルを探してくる

 

日本のGooglePlayストアやあいぽんのお店ではダウンロード出来ないので、自分で.apkファイルを探してくる必要があります。

 

リンクは貼りませんが検索すれば出てくるので自己責任でインストールしてください。もちろんandroid端末でしかできません、お持ちでない方はPCにandoroidエミュをインストールしてみてください。

 

 

2.kakaoアカウントを作る or kakaoアカウントでログイン

インストールが終わったら早速ゲームを起動してください。ヌルヌル動く女の子が出迎えてくれます。めんどくさいので画像は省略しますが、チェックボックスにチェックを入れてから押せるボタンを押すとデータダウンロードが始まります、結構容量があるのでwifiに繋ぎましょう。

 

このゲームの確認画面での二択は常に右側の選択肢が「はい」になります。一文字の方です。

 

何度かダウンロードがありますが、途中でkakaoのログイン画面が開きます。ここだけ日本語か英語(取り敢えず読める言語)なのでログインするかアカウントを作りましょう。新たに作る場合はメールアドレスさえあれば大丈夫です。

 

このアカウントにセーブデータが紐付けられるため、仮にリセマラをする場合は複数のメールアドレスが必要になります。

 

ダウンロードやアカウント登録が終わったらプロローグ、名前入力、チュートリアルと進んでいきますが、全部読めないので適当に進めましょう。名前はハングルキーボードを使わない限り数字しか入力できないようですが、詳しくは分かりません、

 

②.画面解説(ホーム画面)

なんと画像付きの解説です。

 

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私の推しキャラはカズレーザーの如く真っ赤なスーツを着こなすこの殿方。

 

1.ホーム画面

押すとこの画面に戻ります

 

2.パーティ編成や合成など

所持ユニット関連はここから

 

3.アイテム

所持アイテムの確認、装備の強化など

 

4.常駐ミッション確認、報酬受取

デイリーミッションや、ストーリーの進行に応じて報酬を受け取ることが出来るミッションの進行状況を確認したり、達成報酬を受け取ることが出来ます

 

5.ガチャ

このゲームの本編。他のソシャゲと違い、友情ガチャはここではなく下記のフレンド管理画面で引けます

 

6.フレンド管理

フレンド申請や削除、友情ガチャなど

 

7.デイリーミッションやイベントミッションの進行状況

デイリーミッションにはこの白髪の女の子からでもアクセスできます。スタートから七日間だけ進めることが出来るDevil Festaなど、期間限定のミッションがある場合はこの下に表示されます

 

8.通常クエスト

常駐のストーリークエストです

 

9.曜日ダンジョンなど

曜日ダンジョン、PvP、ラビリンス、アンダーグラウンドなど通常クエスト以外のコンテンツの大部分はここから。詳しくは後述。

 

10.設定

結構細かく設定できる項目がありますが、大半はなんだか分かりません。必要があればハングルキーボードを使うなどして翻訳してみてください

 

11.プレゼントボックス

他ゲーのそれと殆ど同じです。

 

12.所持ユニット図鑑

一度でも所持したことのあるユニットが登録されていきます。一定数ユニットを集めたり、特定の組み合わせのユニットを同時に所持していたりするとここから報酬を受け取れます。

 

13.宝箱

ゴールドや石(いわゆる魔法石)で開けることのできる宝箱を入手できます。ゴールドの方は5回、石の方は2回まで無料で毎日開けることができます。

 

14.ホーム画面の背景の設定

壁紙を変えたりエフェクトを追加したりできます

 

 

 

③.画面解説(夜の世界)

どっかのサイトをGoogle翻訳で読んでいたら夜の世界って書いてあった記憶がありますが、正式名称は不明です。

f:id:suibaku:20170221214425p:plain

 

1.転生

要らないユニットを生贄に捧げることで☆5(最高レアリティ)ユニットを入手できます。

 

2.対人戦

FEHの闘技場みたいなモードです。ある程度やっておくと定期的に結構な報酬を貰うことができます。

 

3.曜日ダンジョン

経験値素材、ゴールド、進化素材のダンジョンはここから。スタミナ消費はありませんが一日三回まで(石を使うことで上限を増やせます)

 

4.アンダーグラウンド

ダンジョンの一種ですが、最後のボスを倒すまで体力は持ち越しです。その代わりに所持しているユニットが全て死亡するまで進めることが出来ます。進行状況は一日でリセット、所持ユニット全滅の場合は石を使わない限り翌日まで潜ることはできません。詳しくは別記事で書くかも。

 

5.課金アイテムの購入

課金して石やゴールドなどを購入できます。クレカなどで日本からでも課金できると思います。

 

6.探索

最長十二時間までユニットを探索に行かせることで、経験値と進化素材などを入手できます。ゴ魔乙のおでかけみたいな感じでしょうか。探索中のユニットを手放すことはできませんが、戦闘には通常通り使用できるのでどんどん探索しましょう。

 

7.ストーリーの回想

観たい人は観ましょう。

 

8.リバースラビリンス

一日の挑戦回数に制限のある高難易度ダンジョンで、ここで手に入るラビリンスコインを使って一部ユニットの見た目を変えることが出来るスキンを購入できます。

 

 

 

④おわりに

ここまで読めば韓国語が読めない方でも取り敢えずゲームを遊べるようになっていると思います。

 

それぞれのコンテンツについてまだまだ解説できる部分はありますが、やりながらなんとなく分かっていく部分も多いと思うので、この記事ではざっくりとした説明に留めておきます。

 

歴戦のソシャゲーマーで我こそはという方は是非DESTINY CHILDをプレイしてみてください。

 

やる気があればまた関連記事を書くつもりです。

 

 

 

以上。

 

DESTINY CHILDというソシャゲの話

  1. f:id:suibaku:20170220201628p:plain

 

お久しぶりです。サボっていました。本日はソシャゲの話です。

 

さて、皆さんはご存知でしょうか。日本でも一時期話題になっていたらしい(?)韓国のソーシャルゲームです。

 

有名なゲーム情報サイトである4Gamer.netでも4つほど紹介記事が書かれていました。

 

サービス開始当時である去年の10月末頃には、自分も全くこのゲームの存在を知りませんでした。

 

最近、同じく韓国製ソーシャルゲームであるUnleashedの情報を調べていた時に偶然このゲームの名前を目にし、インストールしてみたという感じです。

 

Unleashedは現在DMMgamesにて日本版のβテストをやっているのでよかったらやってみてください。

 

ドラゴンクエストや昔のファイナルファンタジーのような完全なコマンド選択式のRPGです。

 

特徴的なのは課金体系で、日本のソシャゲによくあるようなガチャ課金ではなく、DLCとして追加キャラを買うという形になっていることです。

 

このような課金体系は非常に健全だと思うので是非日本のソシャゲ業界にも見習って欲しいですね。

 

 話は戻ってDESTNY CHILDの話ですが、ゲームの進め方とかについては私が飽きなければ別の記事にて書こうと思うので今回はゲームの特徴についてです。

 

勧誘目的の記事なので悪い点は書きません。

 

 

1.Live2Dによるヌルヌル動くアニメーション

 これがこのゲームの一番の特徴でありアピールポイントだと思います。艦これ改とか

 FaceRigとかで話題になっていたアレです。めちゃくちゃ動きます。おっぱいも揺れます。

 

敵キャラも全てLive2D採用なのでスライム系の敵はとてつもないプルプル感です。

 

日本のソーシャルゲームで採用している作品は殆どないと思いますが、もしあったら教えてください。(名前は忘れましたがDMMgamesでは採用しているソシャゲが一つありありました)

 

 

2.ガチャがめっちゃ引ける

ガチャ中毒者には嬉しい仕様です。スタートから七日間は初心者ミッションがあり、それを適当にこなしてるだけで11連を10回は引けます。全くイベントや補填が無い機関でも三日に一回は確実に11連回せます。最高ですね。

 

最高レアリティの確率は1~2%程度でしょうか。韓国ではソシャゲに対する規制は厳しいはずなので確率はどこかに明記されているはずなのですが発見できていません...。

 

装備の概念はありますが、FGOのようにキャラクターガチャの中に混入していないので、体感はFGOのガチャを回しまくれるイメージです。最高ですね。

 

 

3.自動周回機能がある

これは本当に画期的だと思います。曜日ダンジョンの周回や、非イベント時のスタミナ消化を時間の無駄だと思ったことはありますよね?あると思います。

 

今作には自動戦闘だけではなく、自動的にスタミナの限りダンジョンに潜り続けてくれる機能があります。

 

放置しているだけで数字が増える様子はまるでクリッカー...。

 

 

4.フルボイス

韓国語が聞き取れれば...。

 

 

5.ストーリーの分量が多い・キャラ個別のサブストーリーも充実

ハングル文字が読めれば...。

 

 

 

結論

 今回DESTINY CHILDの紹介記事を書いたのは、遠くない未来に本作が日本でサービス開始する未来がありうるということで、その時にpvを稼げるかもしれないと思ったからです。

 

Unleashedとは違って本作はかなり日本のソシャゲに近いシステムを採用しており、その上でソシャゲにおいて煩わしい部分を極限まで減らしたハイブリッドな作品に仕上がっていると思います。

 

ストーリーの背景には日本の景色が数多く採用されていることもあり、日本展開を意識して作られてるのかなとは私も感じました。

 

現在は.apkファイルを見つけてきてインストールするしかない状況なので、その辺は自己責任でお願いします。

 

日本でサービス開始した時にイキりたおすために、皆さんもプレイしてみてはいかがでしょうか。

 

 

 

以上。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Clicker Heroesの話

インターネット上で大いに話題に上がっていたクッキークリッカーライクなゲームがあることを皆さんご存知でしょうか。

 

そうです、Clicker Heroesです。

 

このClicker Heroesというゲームは......。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

みたいな話題は散々このゲームが出た時にされたと思うので省略します。

 

どんなゲームなのかとか、どういうシステムなのかについても詳しく解説しているブログが無限にあると思うので特に説明しません。

 

その上、配信当初からプレイし続けてる上級者というわけでもなんでもないので、最新verにおける攻略法みたいなことも全く書けません、むしろ教えてください。

 

そうです、ズブの素人です。四日前くらいになんとなく始めました。

 

なんで今更こんなゲームを始めて、あえて流行に乗らない斜に構えボーイみたいなことをしているのかについては、書いても許されると思うのでちょっとだけ。

 

 

 

最近Hearth StoneとShadow Verseに飽きつつあったのでcojpをやっていたのですが、初心者の自分には一戦一戦が重くすぐ疲れてしまうのとあまり外出時にプレイできるゲーム性でもなかったので、スマホで出来る面白いゲームを探していました。

 

「その辺のソシャゲでもやってろよ!」って思う方もいるかもしれませんが、自分はあまり所謂ソシャゲが好きではありません。

 

ソシャゲの定義とか「このゲームは普通のソシャゲと違って面白いんだぞ」みたいな話は置いときます。

 

ガチャやそれに類似するシステムがあって、原則として一人でプレイする(リアルタイム対戦でない)スマホゲーム一般くらいに思ってください。

 

ソシャゲをやる理由ってなんでしょうか。多分ガチャでレアが出ることが嬉しい(それを自慢できたり好きなキャラクターを入手できるから)、奇跡的にゲーム性が高くて面白い、単なる暇つぶしでやってる、くらいに分けられると思います。

 

自分は一つ目の要素は魅力に感じませんし、ゲーム性が高くて面白いソシャゲは未だに出会ったことがありません。ゴ魔乙はちょっと面白かったかも。

 

そうなると自分が仮にソシャゲをやるとすると三つ目の理由、つまり単なる暇つぶしとしてやることになります。

 

しかし、単なる暇つぶしのためならわざわざソシャゲという形態のゲームをやる必要はないのではないでしょうか。暇が潰せればなんでもいいのですから。

 

というわけで比較的単調であまり忙しくなく、かつ暇つぶしになるスマホゲームという条件に当てはまる作品を探していました。

 

 

 

ここでようやく登場するのがClick Heroesです。いいですね、こういうのを求めてました。

 

そこそこ飽きずにプレイし続けられて、ある程度進捗が出たら攻略っぽい話も書いてみたいと思います。もしかしたら自分のように今更になって何故かやり始めた人がいるかもしれないので...

 

ゲームの話とかはまた今度、最後に四日目の状況を箇条書きして今日の記事は終わります。

 

  • Ascension 2
  • 最高到達170
  • 金ヒーロー14
  • Auto Clicker
  • Ancients→シヤラタス3 リベルタス3 ソロモン2 ドラ1

 

 

 

記事数稼ぎでした。

 

以上。